音の和魂洋才

ロサンゼルス在住、日本生まれアメリカ育ちの GOH (Goh Kurosawa / 黒沢豪) は世界を舞台に独自のアコギ・ロック・ジャズ、音の色彩情景とも言われるサウンドスケープ、さらに国々で愛される歌や文化をアレンジし続けるオリジナル "tap/slap (タップスラップ)" ギタリスト。

「 素直にそのままいけ~!!! 信じよ、そして毎日を生きよ。」

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そのままの音楽表現をしつづけるGoh。ツアーのタイトルはブロークン・ツアー、また彼のアコギの名前はハニー・ビースト。

「 簡単です... 難しくない... 楽しいから。」

米国西海岸を拠点に2005年よりツアー活動を開始。世界各地のさまざまなイベントやフェス(ミュージック、芸術、ダンス、スクール、コミュニティセンターなど)に出演してきているGohは、ロサンゼルスで音と絵のライブであるブリリアント・ストリングス (Brilliant Strings) を四半期毎に制作し、大学や小・中・高等学校でギター・ワークショップと音楽セミナーを教え、シアトルやポートランドの周辺を頻繁に訪れる中、日本全国ツアーのため毎年ふるさとに帰国している。ブラジル、フランス、カナダ、メキシコ、台湾でも演奏を行ってきていて、さらに文化祭、結婚式、アート個展、卒業式、歩行者天国、老人ホームでの公演経験あり。

「 芸術は全面的に分けよう。」 
—ピーター・モリス (水彩画家)

Gohのライブと作品 (動画ビデオやCDアルバム) は様々な文化感情で溢れている。彼の音楽は、アコースティック、ロック、ジャズ、ダンスミュージック、聞く音、タップスラップ、ボサノバ、フラメンコ、ヒップホップ、ラテン、バルカン音楽、エレクトロニカ、プログレ、メタル、最先端、クラシック、また大和魂と指摘されてきていて短くまとめていうのであれば、アコギ・ロック・ジャズ。めざすは自心、自音、自魂... そのままの自分へのユニークな旅。

「 わがままであれ。」
—クレア・グラム (シャーマン)

愛用のハニー・ビーストでドラムやパーカッションの生音を叩き出しながらメロディーとベースのオーケストレーション、加えてエフェクターペダルを奏でる意識姿勢からサウンドスケープを描くGohは静そして動。何事にものめりこむ感覚を源として作曲/即興/演奏/表現に日々励む彼は、パコ・デ・ルシア (フラメンコ)、クリエイティブ・ジャズ (例えばエグベルト・ジスモンチ、ヴィニー・ゴリア、そしてマイルズ・デイビス)、歪音 (アンプ)、また民族打楽器奏者やロックドラマーなどから音楽的および技術的な影響を受けてきている。

「 おさえない、かまえない、我を忘れない。」
―アダム・レヴィ (ノラ・ジョーンズのギタリスト)

スコット・ヤノー (AllMusicやLAジャズシーンのジャーナリスト) は次のように表現している。「 ジャンル分類の壁を飛び越えている黒沢豪... メロディック的な即興演奏に加え、ポップ、ロック、フラメンコ、クラシック、ラテン、また日本の音楽の影響を受けているGohは、彼自身のユニークな音楽的アイデンティティを響かせています。彼はエレキとアコギを対等に弾きこなし、タッピングを熟練している上、さらにエフェクターペダル等で幅広い音色情景を描く中、美しいメロディーをしっかりと歌わせる。プログラムに含まれていたのは、ボブ・マレーのNo Women No Cry、My Family My Friends(オリジナル)、日本の民謡、彼が最近作った組曲の一部、さらにレオナルド・コーエンのハレルヤは歌声とギターのアレンジメント。各曲のチューニングやストーリーを演奏の合間に分けながら、Gohは素敵なライブを送りました。」

「 きびしさはやさしさ、やさしさはきびしさ。」

Bicultural music samurai = 音の和魂洋才。意識的に地球市民のひとりとして世界に触れ続けているGohは、青い目のニャンニャンと米国西海岸沿いに住む。お便り、お待ちしています。またブッキングご興味ある方はご連絡ください。自分へのユニークな旅は続く、compose life。

「 愛を持ってロックせよ。」

 

動画

“Slow Burn” (2015年7月7日リリース; 動画ページは "ココ")

アルバム

“Blue Quiet Sound” (アルバムページは "ココ")

活動経歴

出演
   -ロサンゼルス・ロータス・フェスティバル
    2005-2017
   -フィフス・ストリート (大阪) 2007以来
   -三沢またろう芸能活動35周年記念 (Blues
    Alley Japan) 2015
   -ワイルド・バッファロー (ワシントン州)
    2006以来
   -Asian American Jazz Festival (ロサンゼルス)
    2009
   -ジーワタネホ国際ギター祭 (メキシコ)
    2005/2013/2014

受賞
   -ロサンゼルス市より表彰状 2007-2017
   -米国ジャズタイムズ (アルバムレビュー)
    2011/2013/2015
   -米国ギタープレイヤーマガジン
    (アルバムレビュー) 2013
   -Top 25 (米国ミュージックコネクション
    マガジン) 2013

2017 JPF音楽アワード
   世界最大規模の音楽賞よりノミネーション6
   -Sharp Three Zero Cool「ベスト・ロック・
    アルバム」
   -Energy/命「ベスト・ソロギター・アルバム」
   -Boom!「ベスト・ロック・ソング」
   -El Fuego「ベスト・ロック・ソング」
   -My Family My Friends「ベスト・ソロギター・
    ソング」
   -Fruit Bunny III「ベスト・ソロギター・
    ソング」

エンドースメント
   Elite Acoustics (アンプ&ケーブル)
   Jack Sanders Guitars (ビルダー&リペアマン)
   Kaminari Guitars
   Acoustic Image Amps
   Stansell Guitars (フラメンコ&ウクレレ)

テレビ&ラジオ
   NHKラジオ
   LA18 (ロサンゼルス)
   FMジーワタネホ (メキシコ)
   青森テレビ

地域社会づくり

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Creative Arts Group (カリフォルニア州)
   芸術学校にて教育改善的パフォーマンス

TYME Foundation Ceremony 2010-2017
   若者たちに生きる優秀さを教える組織での演奏

The Boys & Girls Club 2017
   子供たちと共に会話と音楽の交流

L.A. Musical Artists Uniting to Help Japan
   2011年3月19日 (動画は "ココ")

批評

「 繊細かつ美しいメロディーから噛み付くような激しい爆発音を操るダイナミックなGOHは、常識を打ち破るライブ演奏をつづけている。」 
—デビッド・エドワーズ (Live Music Alliance)

「 みごとなCD!」 
—米国ギタープレイヤーマガジン

「 ジャズ、クラシック、そしてヘビメタ... GOHはこれらのジャンルをのみこみそして超えて、オリジナルの音魂をはなっている。」
—シェーン・ギブソン (Korn のギタリスト)

「 シャレードは感動でした。オリジナルは、何となく優雅だけどミステリアスなムードを醸し出す曲っていうイメージを持ってるんですけど、GOHさんのアレンジは…アレンジというより全く新たなシャレードって感じですが、攻撃的な鼓動感と神秘的な雰囲気のcontrast、で、しかもその中から産まれてくるような感じで自分の知ってるシャレードが顔を出してくる感じがたまりませんでしたよ。それと曲の途中からラップ調の歌詞が入ってくる曲もぐっときましたね。全体的にも動と静のbalanceが絶妙... 格好良いの一言につきます。」
—ファンメールより (九州地方)

共演やコラボ

アダム・レヴィ (ノラ・ジョーンズ) アラン・ポール (マンハッタン・トランスファー) エイブ・ラグリマス・ジュニア (ドラム/ウクレレ/鉄琴) クリス・フォセック (フラメンコギター) ケリー・アリー (Linkin'Park, Marilyn Manson 等) シャープ・スリー (Kai Kurosawa, Chuck van Haecke, Nick Terry 等) ジョン・バルガモ (Frank Zappa, John McLaughlin's Shakti, Hands On'Semble 等) チャーリー・へイデン (グラミー賞獲得ジャズ巨匠) トマス・リーブ (finger-style) ピーター・モリス (水彩画家) 三沢またろう (福山雅治, DSD trio, 米米CLUB, 中島美嘉 等) ミロスラブ・タデッチ (The Grand Mothers Reinvented, David Torn, Dusan Bogdanovic 等) モン・ダビ (ジャズ) ロラン ド・ディアンズ (クラシックギター) 山田雅樹 (ラウドネス, EZO 等)

プレス

熊本テレビ (動画は "ココ" または下)
米国ギタープレイヤーマガジン (音源は "ココ")
読むラジオ (インタビュー記事は "ココ"
CAT音楽専門学校 (レポートは "ココ"
リットーミュージック (記事は "ココ"
佐賀テレビ (動画は "ココ" または下)

連絡先

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